パソコン・インターネット

2008年9月15日 (月)

ソニーのデスクトップPCは終了へ

ソニー、デスクトップ型PCの開発打ち切り。一体型に完全シフト。

ノーマルなデスクトップ型は低価格が進んでいるので、やはり利益が見込めないということだろう。

過去にはMD搭載したモデルなどもあった記憶があるが、今はiPod全盛なのでそういった製品も利点はないし・・・。よほど特徴的な機能でも搭載しない以上、他メーカーとの差別化も図りづらく今後の展開は厳しいという判断なのだろう。

VAIOのデスクトップを購入したことはないけれど、筐体を開けてボードの取り付け等をしたり、触ったことはある。折りたたみ式のキーボードカバーはデザインも含め悪くなかったけれど、それ以外はごく普通だったなあ。

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2008年9月 5日 (金)

SafariにてFlashプラグイン不可 - 解決

今回も分かりづらい話ですまぬ。

以前、SafariでFlashが再生不可になったことを書いたが、なんとか解決。

プラグインのアンインストール/再インストールでは上手くいかず、ログインユーザーを切り替えても現象再現するため、OS自体の状態がおかしいのではと推測。さらにSafari以外でもOSXのmailで添付の画像ファイルが表示できなくなっていることが判明。ライブラリフォルダ内のそれらしい記述などを探してみるものの追跡できず、結局OSを上書きするという手段で問題は解消された。

OSがなぜプラグイン認識を失敗するようになったのかは結局分からずじまい。まあとりあえず、これでSafariも普通に使える。

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2008年6月10日 (火)

アップル - iPhone

iPhone3G発表。
日本での発売も思いの外早い!。しかも値段も安くなっている様子。
しかし・・・auユーザーなので、乗り換えはしないと・・・思う。たぶん、きっと・・・。

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2008年5月 5日 (月)

SafariにてFlashプラグイン不可

このブログの表示コンテンツを一部変更。理由はFlashプラグインをMacOSXのSafariがうまく認識しないため。FireFoxなら問題なくFlashプラグインを表示出来ているのだが、Safariではプラグインが見つかりません、とエラーになってしまう。前日までは問題なく動いていたのだが、どうやらアップデートでおかしくなったようだ。
いろいろ検索してみると、この問題結構発生するらしい。ただ、問題が多かったのはFlashがユニバーサルバイナリー化する以前のようだ。現在はユニバーサルバイナリー版のFlashPlayerが配布されているので、問題は起きないはずなのだが。Safariにインストール済みのプラグインを調べてみても、MIMEタイプ"application/x-shockwave-flash"は最新プラグインがインストールされていることになっている。アンインストールと再インストールを繰り返してみたが、現象は消えず。Flashコンテンツがあるページでは必ずエラーとなってしまう。
しばらくFireFoxをメインで使うとするしかないのか・・・。

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2008年1月 9日 (水)

さらばNetscape Navigator

Netscape Navigatorが終焉をむかえたようです。

とうの昔にブラウザのシェアは失いましたし、FireFoxがある今、Netscape Navigatorをアップデートする必要も薄れてきたということでしょう。
インターネット普及初期には、IEよりも圧倒的にNetscapeのほうが使いやすく洗練されていたと感じますが、その後のMicrosoftの怒涛の攻勢には抗えず、あっという間に逆転されてしまいましたね。それでもNetscape Navigatorの功績は大きかったと思います。現在のようなWebを使う世界への道筋を作った一つの製品だったことは、間違いないでしょう。

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2007年12月15日 (土)

PalmDesktop英語版と日本語版

CLIE TG55とiMacの同期は、MissingSyncの使用を諦めることに。しかし、PalmDesktopを使うにしてもまた問題が。

PalmDesktopのMacintosh用日本語版(4.0)はCLIEに対応していないが、Bluetooth経由であればこれまでもHotSync可能だった。さらに以前のエントリーで書いたように、一部ファイルの中身を書き換えるとクレードル経由でもHotSyncできた。が、LeopardではどうもHotSyncが動作しない。Bluetooth環境設定でCLIEは認識しているのだが、HotSyncが起動せず。英語版のPalmDesktop4.2.2を使えば可能かもしれないが、そのままでは文字化け等があるようなので日本語化作業が必要となる。
うーんどうするか、と色々検索してみたところ英語版と日本語版を混ぜて使用する、と言うやり方がこちらのサイトで説明されていた。英語版をインストールし、ファイルを取り出した後に日本語版を入れ直し、さらに接続関連の一部ファイルを英語版からコピーする方法で、これならうまく行くかも。早速試してみたところ、見事にクレードルでHotSync成功。

Palmの日本撤退から時間がたち、環境は厳しいものがあるが、色々と参考に出来る情報はまだまだ利用者から発信されている。

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2007年12月11日 (火)

HotSyncって難しい・・・

なんだかんだでiMacへのデータ移行をやっているのだが、やっぱりというかCLIEのHotSyncには色々難問が。

MissingSyncの現バージョンはLeopard非対応で、移行アシスタントでもやはり移行不可。メーカーではアップデータをリリースするとアナウンスしており、一応Leopard Readyのβ版が既にダウンロード可能になっている。β版を試してみるかとインストールし、HotSyncしてみると・・・・お、うまく行きそう、と思ったのもつかの間、CLIE側で"致命的なエラー"発生。リセットするものの、CLIEのデータは半分ふっとんだようだ。おまけにEntourageとの同期もなんだか中途半端な形で終わったようで、同じイベントがいくつも登録されていたり・・・。(ただしこれはiCal側との同期の際におかしくなったのかも)

やはりPalmDesktopを使うのが無難かもしれぬ。

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2007年12月 1日 (土)

さらばノートン先生

Powerbook(MacOSX 10.4) からiMac (MacOSX 10.5)へのデータ移行は、移行アシスタントを使えば簡単に行える。ただ、メールやiTunesの音楽データなどは無事に移せたが、問題はアプリケーション。いくつかのアプリは移行アシスタントでは移せなかったり、移しても正常に動作しない等々ある。
その中の一つ、ノートンシステムワークス3.0は元々Mac OSX v10.3までの対応だったが、PowerbookのOSを10.3→10.4とアップグレードした関係でインストールしたままになっていた。で、今回移行アシスタントでそのまま移してしまったわけだが、当然ながら動かない。10.4ではAntiVirusやLiveUpdateなどは動いていたように見えたが、10.5ではエラーとなってしまう。アンインストールしようとしたものの、アンインストーラ自体が正常に動かないようだ。そこで、Symantecから削除ユーティリティをダウンロードしてファイルの削除を行い、なんとかアンインストール完了。

ノートンシステムワークス自体はすでに開発を中止されており、次期バージョンの予定はない。MacOS9の時代から(もっと言えばDOSのノートンユーティリティーズの頃から)だいぶお世話になっては来たが、ここでお別れのようだ。

※AntiVirusは開発継続されており、10.XはMacOSX 10.5で動作可能。さらに今後の新バージョンは10.5向けになるとSymantecのサポートページには記述あり。

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2007年11月28日 (水)

液晶パネル変更?

iMac 20インチモデルの液晶パネルがこっそりIPSパネルに変更されている、と言う噂が。

価格や型番に変更は無いようだが、Appleはこの手の仕様変更のアナウンスはしないのが常。しかしTNパネルからIPSへの変更はユーザーにとってはかなり大きい違いなので、ちょっと前にTNパネルの20インチを買っていたら悔しいこと間違いないだろう。

やはり画質向上のため変更したのだろうか・・・。

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2007年11月25日 (日)

intel inside

Img_1504intel Macへの乗り換えだが、なんだかんだでiMac 24インチモデルに決定。
Apple Storeで整備品が出ていたため、本来より大分安く購入。しかも、整備品は基本的にカスタマイズモデルなので、HDが500GBに、メモリーは2GBに増設されていた。Storeでは基本仕様でしか表示されないので、実際のものがどうなるかは注文時点ではわからなかったがこれは嬉しい誤算。
速度は申し分なく、画面はやはり広い。さてデータを移行したらPowerBookはオークションに出さなくては。

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2007年11月22日 (木)

iPod不調

iPod miniの調子が悪い。再生中に突然止まってしまう。ディスプレイは再生中のまま、ホイールをクリックしても何も反応しない。リセットしようとしても受け付けない。これでこの現象は二回目。ドックに挿せば復旧するのだが、通勤途中に止まってしまうとどうにも出来ない。ディスクの調子が良くないんだろうか・・・・・。

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2007年11月 3日 (土)

新MacBook

intel Macへの乗り換え検討だが、検討している間にMacBookがマイナーチェンジ
外観は変わりないものの、中身はMacBookProと同じSanta Rosaプラットフォームに変更されている。ビデオチップは内蔵のGMA X3100となり、旧モデルより性能アップが期待できる。うーん、これで決まり?。

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2007年10月25日 (木)

Leopard発売間近

MacOSX Leopardの発売がいよいよ明日に迫った。
今自分が使っているMacはPowerBook G4(12インチ)。Leopard発売を機に、そろそろintel Macへ乗り換えたいと考えているのだが、そうなると機種選定に悩む。
iMacが性能/価格のバランスが一番とれていると思うが、24インチ液晶のモデルはさすがにでか過ぎる。で、20インチモデルは低価格でいいと思うが、液晶画面の質がちょっとと言われている。実際の画面を店頭で比べてみたのだが、24インチと20インチで視野角が明らかに違う。20インチモデルはちょっと斜めから見ると、画面が黄色く見えてしまう。旧モデルの20インチ液晶はIPSパネルを採用していたので視野角が広かったが、現行モデルはTNパネルに変更されている。これは20インチがローエンドモデルになったため、コスト削減の必要性からだと思われるが、思った以上に見え方に差があった。家ではPowerBookにセカンドディスプレイとしてNANAOの製品(これもおそらくTNパネル)をつなげているが、iMac20インチほど視野角度による色の変化は無い。

では他の機種はどうか。

Mac miniは小型でスペースを取らないが、ハードディスクの容量などが小さい。ユーザーが筐体を開けることを想定していないので、メモリ増設も自分で行うのはかなり面倒そうだ。
MacProは高性能だがいくら何でも高額すぎ。これほどの性能ならば、モニターも良いものを使いたくなるが、そうするともっと予算オーバーになる。
MacBook Proはノートとしては申し分ない性能だが、これもちょっと予算オーバー。
ではMacBookならどうか。こなれた価格やメモリ増設等のしやすさは魅力的。性能的にはグラフィックチップがオンボードのGMA950ということで3Dの性能などはそれほど期待できないが、ゲームなどをやるのでなければさほど関係ないかも。

う〜ん、悩む。そういえばAppleが小型のノートを近々発表するのではないか、という噂もあるが(ただし信憑性はかなり低い)・・・。

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2007年9月 6日 (木)

Touch

噂通り、タッチスクリーンの"iPod touch"が発表。
デモムービーでの操作を見る限りまさに電話無しiPhoneそのままですね。無線LANも搭載して、WebブラウズやiTunes Music Storeの利用も可能と、かなりそそるものがあります。

nanoもモデルチェンジしてビデオ対応だし、従来のiPodもClassicと名を変え完全金属筐体になったし、とりあえずApple Storeで触ってみたいですね。

そういえば、MACPOWERが一旦休刊というニュースが。
Mac誌の老舗でしたが、数年前のリニューアルで誌面はかなり様変わりし所謂コンピュータ雑誌ではなくなっていましたね。自分もリニューアル前は購読していたんですが、内容がデザイナー向けに方向転換されたことで読まなくなっていました。
今後、はたしてどのような形で展開(復活するんだろうか??)するのかは分かりませんが、かつてのMACPOWERのような雑誌はもう出ないことは確かでしょうね。

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2007年9月 5日 (水)

Foleo開発中止

Palmが「Foleo」の開発中止

スマートホンを補助するデバイスとして期待されていたFoleoですが、いったん開発中止となったようです。
次期Palmのプラットフォーム開発へ注力するため、現行プラットフォームをベーストするFoleoの投入は見送りとなったようです。実際の製品は、ほぼ完成していたようですので、あえてキャンセルしたのは現行プラットフォームのサポート等をなるべく早めに切り上げたいというのも有るのでしょうね。
次期プラットフォームのリリース後に新Foleoを投入する計画はあるようですが、ちょっとまだ先ですかね。

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2007年8月 9日 (木)

新型iMac

Index_hero20070808_2帰り道にヨドバシに寄って新型iMac触ってきました。

シルバーとブラックのデザインはiPhoneをイメージさせるモノですね。本体はアルミ製になりましたが、モニター上部に触ると結構熱くなっていたので、放熱効果もあるようです。新しいiPhotoなども快適に動作するので、パフォーマンスは十分のようです。
キーボードはかなり薄く、アルミの板にキーが埋め込まれているような感じです。キータッチは浅めでした。

20インチモデルは在庫在りでしたが、24インチモデルは予約となっていました。結構売れてるんでしょうね。

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2007年6月30日 (土)

iPhone発売

いよいよ米国でiPhone発売
Iphonehero20070629_1やはりというか、徹夜組もいたようですね。確かに格好いい。
アジア展開は来年ということですが、通信規格が異なる日本国内への投入はいつになるやら。

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2007年6月 4日 (月)

iPhone

発売日が決定したAppleのiPhoneのCMが公開されてます。
うーん、やはりインターフェースの動作やデザインは格好良いです。とりあえずアメリカ国内での販売は当初の予定通りですね。アジアへの投入は一年後が予定。日本での展開もあるとよいのだけど。

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2007年6月 3日 (日)

CLIEをMacで

不調だったCLIE TG50とMacのHotsync、暫定的な方法ですがMissingSyncを外すことで対応しました。

CLIEとMacの接続はBluetoothならばMissingSync無しでも同期出来るのですが、ちょっと速度が遅いという難点があります。そこで、たしかPalmDesktopのファイルを一部編集することでMacでもUSB経由Hotsync出来たはずというのを思い出し、色々検索し、こちらのページなどを参考にしてみました。

方法は、"ライブラリ→Application Support→Palm HotSync→トランスポート"の中の"USB"パッケージを表示し、中にある”info.plsit”というxmlファイルを開きます。
こちらにUSB機器の製造元と製品IDを記述した部分があるので、TG50用の値を追加します。

実際の記述は以下のようにしました。

<dict>
<key>USBVendor</key>
<string>1356</string>
<key>USBProduct</key>
<string>218</string>
</dict>

TG50の製品IDはOSXのシステムプロファイラで見た値を変換して割り当てます。
これで、ファイルを保存して再起動後、CLIEのクレードルのHotSyncボタンをポチッと。
結果、見事にUSB経由でHotsyncされました。

ただし、この方法、最初に暫定的と書いたのは将来的に使えなくなることがはっきりしているからです。この場合、USB経由の同期はPalmDesktopのドライバを利用しているわけですが、Palm社はすでにMac版PalmDesktopの開発終了を宣言しているため、このドライバもいつまでも利用できるというわけではないです。今後はサードパーティ製のソフトを使うように勧めていますが、実際Mac版の代替ソフトはMissingSyncになるわけですので、PalmをMacで使うならやはりMissinngSyncを使ってくださいということですね。

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2007年5月31日 (木)

Foleoってどっちが親機??

Palm社が、ノートPC型のデバイス「Foleo」を発表。

見た目はノートPCそのものですが、あくまでもTreoを補完する「「スマートフォン・コンパニオン」だそうです。ということは、Palmの外付けキーボードに液晶画面が付いたようなもの?!。Microsoft Office関連のファイル閲覧/編集ができ、PDFファイルも表示可能ということで、一般的なビジネス用途であればPCと変わらない作業が行えそうですね。
重さ1.1kg、10インチの液晶画面というと、PanasonicのLet'sノートより少し重い程度。価格は499ドルを予定ということなので、Treoとあわせても軽量ノートPCよりは安くなりますかね。
なかなか面白そうなコンセプトですが、Palmが撤退してしまった日本では発売されることもないでしょうねえ。

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2007年5月11日 (金)

CLIEの予定表が・・・

最近、どうもCLIE TG-50のスケジュールがMac本体のEntourageとうまく同期しません。Entourage側で入力した予定は同期するんだけど、CLIE側で入力した予定が時刻しか同期せず、内容が空白になります。特にEntourage、MissingSync、CLIEともに設定はいじった覚えがないんですが・・・。
いろいろと試してみたのですが、どうやら2バイト文字で始まる予定が同期されない模様。予定内容の文頭に1バイト文字を付けると同期されます。とりあえずこのやり方で回避は出来ますが原因不明です。
Macには本来対応していないCLIEですので、うまく行かない問題が出るといろいろと難しいですね。Palmが日本に再参入でもしてくれたら、と思いますがそれはかなわぬ夢でしょうね。

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2007年1月26日 (金)

延長

Windows XP Home EditionとMedia Centerのサポート期間が延長

Windows Vistaの発売が間近に迫ってきましたが、現在使われているWindows XPのサポート期間延長が発表されましたね。
これまで、一般ユーザー向けのHome Editionは2009年でサポート終了するとされていましたが、Microsoftは法人向けのProfessional Editionと同等に2014年まで延長してサポートすると方針変更しました。
Home Edition等で延長されるサポートは、セキュリティアップデートと有償サポートだけですが、ユーザーにとっては有益ですね。特にセキュリティについては、放置されてしまったらそれだけウィルス等の脅威が増すだけですしね。

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2007年1月25日 (木)

802.11n

インテルから802.11nの無線LAN規格に準拠したノートPC内蔵用カードが登場。

現在普及しているの802.11g規格では、通信速度は理論値で54Mbps、実効値では20Mbps台というのが一般的ですが、次世代の規格"802.11n"では実効値で100Mbps超の速度が実現されることになります。この規格については現在ドラフト(草案)という段階ですが、市場には既に製品が出荷され始めており、先日もAppleから新しいAirMac Extremeの発表がありました(ちなみにCore2Duoプロセッサ搭載のMacはイネーブラーをインストールすると802.11n対応になるそうです)。インテルからカードが発売されたことで今後出てくるWindowsPCノートにも802.11nが標準搭載されるのでしょう。

自宅の回線はFlet’s光のマンションタイプなので100Mbpsを超える速度が出ることはないですが、新しいAirMac Expressはちょっと良いですね。

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2007年1月16日 (火)

au春モデル

auの携帯春モデルが発表。

ワンセグモデルが増えましたね。アクオス携帯もau版登場ですか。
自分が今使ってるのはW21Tなので、次もTがいいかなあ。W52Tは「ほぼ全部入り」って事ですし、あとは値段がどのくらいになるかですね。

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2007年1月11日 (木)

さらばOS/2

2006年末でOS/2がひっそりと終了

DOSの次のOSとして開発されながらも、最初にターゲットにしたCPU(80286)が中途半端な存在だったためか、はたまたGUIを使うには当時のハードウェアが非力すぎた為か、いずれにせよメジャーにはなれなかったOS/2。IBMと共同開発していたMicorosoftは途中からWindowsにシフトしてしまい、結局そちらは大成功。IBMはPC事業自体から撤退という今の状況を、OS/2開発当時には思いもよらなかったことでしょう。

Version3からはOS/2 Warpという製品名がついて、山口智子のTVCMを流していたりしましたけど、それもほんの一時期。Windows95のヒットとともにその陰に隠れてしまいました。ただ、業務用PCのOSとしては、導入されている事例が雑誌等に結構紹介されていましたから、その後もどこかのオフィスでは元気に動いていたんでしょう。大量導入した企業に対するメンテナンスは、今後も細々と行われるようです。

自分は仕事でもほとんど触った事はありませんでしたが、雑誌の付録に点いてきたベータ版を自宅のPCにインストールした覚えがあります。ハードディスクをHPFSでフォーマットしたり、結構大変だった記憶が。

もしも、MicrosoftとIBMが今も袂を分かっていなかったら・・・、今頃どんなOSが登場していたのでしょうかねえ。

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2006年12月 7日 (木)

バージョンアップ・・・無しよ

このブログはココログで書いていますが、ここ三日ほど長時間のメンテナンスが行われていました。
で、今日やっとメンテナンスが終了したわけですが、以下のような結末に。

ココログ、メンテナンス中に問題発生。バージョンアップ断念.

うーん、DB分割できずかあ。どうしたのでしょうか。かなり長いメンテナンスでしたから、大がかりなサーバー構成変更などあったのだろうと推測されますけど・・・。

おまけに今日はニフティの株式上場日・・・。

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2006年11月24日 (金)

MissingSyncその後

Entourage v.X とMissingSync ver.5の組み合わせは結局不可と判断。CLIE TG50はBluetoothを搭載しているのでBluetooth経由ならMissingSync無しでもホットシンクできます(ちょっと遅いですけど)。
できれば、USB経由でも出来た方が良いんだけど、残されている方法はEntourageをバージョンアップすることのみ。たぶんこれが一番確実な方法なのでしょうが、前バージョンと違って単体発売されずOffice2004を購入しなければ手に入りません。しかし、バージョンアップ版でも¥28,000程度するのでちょっと・・・。

と、思っていたらタイミング良くこんなキャンペーンが。

アップグレードで半額キャッシュバック ! Office Mac.

と言うことで、半額でバージョンアップ出来そうです。
Entourage2004になると、OSXのシンクサービスとも同期できるので、.Macを使う人は便利かも。

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2006年11月12日 (日)

MissingSync for PalmOS

現在使っているPDAはCLIE TG50ですが、母艦はMacintoshです。CLIEはそのままではMacと同期は出来ないので、"MissingSync"というソフトが必須になります。今までVer.4を使っていましたがVer.5が出ていたのでアップグレードしてみました。が、いろいろと問題が。
まず、FolderSyncを使うとCLIEで深刻なエラーが発生。リセットするしか無くなります。まあこれはこのコンジットをOFFにすれば回避可能。
で、いちばんの難問はEntourageコンジットが動かないこと。スケジュール管理はMicrosoft Entourageを使っていますが、MIssingSync Ver.4では問題なく同期してました。Ver.5にしたところコンジットが設定画面に表示されず、同期が走りません。マニュアルではEntourageのHandheldSyncをインストールすれば設定画面に表示されるとなっていますが、まったくその気配無し。EntourageのVersionが古い(v.X)からか・・でも新しいVersionは単品販売されておらず、Office 2004を購入しなくては手に入りません。

うーん、解決方法が見つからなければVer.4に戻すしかないかも。

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2006年9月18日 (月)

iTunes 7

iTunesがVersion.7になって色々見た目も変化。
アルバムのアートワーク(ジャケット画像)が、これまでは小さく表示されるだけだったのが、ライブラリに大きく表示されるように。こうなると、アートワークを登録しておきたくなるもの。iTunes Storeでダウンロード購入した曲には自動的にアートワークが添付されますが、自分で取り込んだCDでは画像をどこかから探してきて付けなければ表示されません。操作自体は、画像をiTunesにドラッグ&ドロップするだけなので簡単ですが、画像を探すのは結構面倒です。
Clutter_1
そこで便利なのが、"Clutter"というソフト(画像は再生中のClutter画面)。iTunesで再生中の曲のアートワークをAmazonから探してきて自動的に表示します。表示された画像をiTunes側へ転送・登録することも簡単にできます。画像の検索先はAmazon.co.jpも指定可能なので、日本の曲もOK(古くて廃盤になってるアルバム等は画像が見つからないこともあります)。
さらに、アートワークの画像をデスクトップにドロップしておけば、クリックするだけでiTunesでの再生を開始してくれたりします。かなり便利です、これ。
ちなみにMacOSX用です。作者のページにはWindows版に関しては「No Plan」となってます。

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2006年8月 3日 (木)

AOLは広告モデルへ

米AOLは各種ネットサービスを無料化し、広告事業を強化していくと発表

噂に上っていたAOLの無料化がついに発表された。
メールなどのサービスを他社のブロードバンドユーザーに解放し、自らはオンライン広告を中心とした事業を基盤として行くという。ユーザーに電子メール、ストレージ、検索などのサービスを提供して、ポータルサイト(AOL.com)へのトラフィックを確保することで広告収入の増大を計るのだろう。

インターネット普及以前のAOLは独自のネットワークであったが、時代とともに以下のような変化を迫られたと思う。

1.クローズドなAOLだけのサービス(有料)
       ↓
2.インターネットにもつながるサービス(有料)
       ↓
3.インターネットの中の一つのサービス(無料)

これまでは、2.のサービスを行っていたわけだが、今後は3.の形態へと移行して行く事になる。
最初の1.の時代に多数のユーザーを獲得し、その勢いのまま2.の形態へと移り、タイムワーナーと合併し、巨大メディア企業を目指したわけだがうまくは行かなかった。

ワーナーとの合併失敗の理由はいくつもあると思うが、AOLと言うサービスの位置づけが微妙になって来た時期と重なっていた事も一つかもしれない。ちょうどナローバンドからブロードバンドへ急速に変わって行く時期であり、専用ソフトで接続しクローズドなサービスを利用していたユーザーが一気にインターネットの波にさらわれてしまった。そうなれば、専用ソフトで専用のサービスを提供する利点も薄れてしまう。だが、AOLは専用ソフトを持ち続け、一方でインターネットへの接続も行うと言う中途半端な位置に立ってしまったように思う。専用ソフトがすべて悪いとは思わない。ただ、取り巻く環境の進化のほうが遥かに早かったのは確かだろう。

現在は会員数の減少が続いていると言われるAOLだが、それでもまだ膨大な会員を抱えているわけで、今回の無料化はその減少に歯止めをかけ、広告モデルの事業形態に切り替える為の賭けともいえる。
今がその賭けの好機なのかは分からない。ただ、このまま手を打たずにもいられないのが実情なのだろうか。
もし、タイムワーナーとの合併時にその賭けに出ていたら今頃はもっと違う結末があったのかもしれない・・・。

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2006年7月15日 (土)

VDSL PowerUp

我が家のマンションのVDSLがバージョンアップしました。これまで通信速度は理論値で最大50Mbpsだったのが、最大100MbpsまでUp。NTTから新しいVDSLモデムが送られてきて、工事日の夜にモデムを取り替えると作業完了。以前より4〜5割ほど速度アップしたようです。
古いモデムは同封されていた袋に入れて送り返します。そう言えば、某ADSL業者は解約してもモデム返却先を教えてこなくて、しばらく過ぎてから、返さないなら買い取れというメールを一方的に送ってきたことがありました(-_-#)。
Vdsl
この数値は無線LAN(802.11g)で測定したもので、有線LANの場合は倍以上の速度が出ます。

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2006年6月17日 (土)

Memory

ProfilePowerBook G4のメモリーを増やしました。
だいぶメモリーの価格も下がってきたので、ここらでひとつ1GB増設です。増やしてもそれほど動作に変化無いかな思っていたのですが、意外と効果がありました。これまで、自分で作ったスライドショーのDVD-Rを再生すると、動きがカクカクして音もとぎれる事などがあった(特に他のソフトも同時に立ち上げていると)のですが、増設後はスムーズに再生されるようになりました。うむ、快適快適。

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2006年5月18日 (木)

続・MacBook

帰りに銀座のAppleストアに寄り道して、実物見てきました。

第一印象は、「平べったい」。ワイド液晶採用で幅がiBookより広がり、全体の厚さは薄くなってます。キーボードは平板な見た目ですがキータッチは悪くないです。持った感じはちょっと重いですね。持ち歩くには厳しそう。
その場で購入している人もいましたがブラックモデルは売り切れだそうです。え、いや私は買いませんてば。

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2006年5月17日 (水)

MacBook

iBook後継機のMacBookが発表、さっそく販売も開始されているようです。

ホワイトのモデルは今までどおりのイメージですが、ブラックボディのモデルは今までのiBookとはイメージが違いますね。白はきれいなんですが、どうしても使っているうちに汚れが目立ってくるんで黒という選択もありかも。

Intelプロセッサ(CoreDuo)搭載で、BootCampを使えばWindowsXPも動くし、価格も13万円台からと、なかなかお買い得かも知れません。あ、いや買いませんよ私は。

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2006年5月16日 (火)

モバイルVaio

SONYが新しいVaio type U発表。

WindowsXP搭載で世界最小/最軽量ということですが、うーん・・・。
予想価格は17万円前後ですか、微妙ですねえ。
スライド式のキーボードがどの程度の使い勝手なのか分かりませんが、主にスタイラスで入力するんでしょうねえ。でもそうするとWindowsMobile搭載のPDAで十分な気もするし、あのサイズの機器でXPやCPUパワーが必要なのかなあ。
キーボード入力中心でPCとして使いたいなら、レッツノートR5のほうがバッテリー駆動時間は長いし、値段も実売でそれほど変わらないかも。

そう考えると、ちょっと中途半端な位置づけになってしまいそう。

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2006年2月 8日 (水)

iPod値下げ

iPod nanoに1GBモデルが登場と、shuffleは値下げですね。
Shuffleの512MBモデルが\7,900とは安いですね。ビンゴなんかの景品でますます使われそう。

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2006年1月 8日 (日)

Windows Mobile搭載って・・・

PalmがUSでWindows Mobile搭載の「Treo 700w」をリリース。MediaPlayer等が動くって利点はあるとは思いますけど、Palm本家から、Windows系OS載せた製品が出てくるとはねえ。WindowsCE時代の洗練されてない操作性や駆動時間の短さを覚えている身では、どうにもWindows Mobileの使い勝手に疑問符を付けてしまいます。実際に手にしてみれば違うと思いますけどね。

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2005年12月17日 (土)

Googleか!

GoogleがAOL出資へ独占交渉と報道されてます。Microsoftも出資に乗り気だったみたいですけど、どうなることやら。まあ、Googleとの提携で新しい展開がみられると良いんですけど。

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2005年12月14日 (水)

TimeWarner分割案

AOL創設者のスティーブ・ケースがTimeWarnerの「合併取り消し」をすべきと述べているようです。

彼曰く 
「Time Warnerは大きすぎ、複雑すぎ、矛盾が多すぎ、動きが遅すぎて――」

・・まあ、そうなんですけどね・・・。

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2005年12月10日 (土)

W-ZERO3予約開始

ウィルコムの新型端末「W-ZERO3」が予約受付開始されたようですね。予約だけなのに都内の量販店では開店前から行列が出来ていたとか。それだけ期待して待っていた人が多いんでしょうねえ。自分はauに乗り換える前に使っていたウィルコムの端末がまだ残っているんですが、ちょっとW-ZERO3を使ってみたい気もしてきました。

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2005年12月 3日 (土)

Digital hub comes true

Think Secret のニュース等で新型Mac miniが、来年早々のMacworld Expo/SFで発表されるのではないか、と伝えられてますね。IntelのCPUを載せ、ビルトインのiPodドック、さらにビデオ録画機能も持っているのではないかと噂されてます。こうなると、Appleが提唱していたデジタルハブとしてのMacintosh実現ですかね。音楽、映像ともにMacに取り込んで、部屋で試聴するも良し、iPodに転送して外に持ち出すも良し。一ヶ月後のMacworldにちょっと注目です。

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2005年11月16日 (水)

iPod強し

iPodの国内シェアが約6割だそうで強いですね。逆にウォークマンはシェア1割と苦戦しているようです。デザイン、操作性、ダウンロードによる楽曲販売と、音楽を楽しむ環境を統一感を持って整えたiPodに比べると、ウォークマンは今ひとつはっきりした製品のイメージが湧きません。やはり、以前、使いづらいファイルフォーマット採用した事など、ユーザーの利便性を無視した製品作りのツケが今も払いきれていないような気がします。
ソニー幹部からはAppleへの情報漏れがあるなどと言う不満もあるようですが、情報が守られていたとしても、iPodより魅力的な製品を作れたか?という疑問が残ります。物作りの姿勢を忘れた前体制からの脱却はまだ遠いのでしょうかね。

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2005年11月 3日 (木)

ネットとメディアの融合、続き

AOL創業者のスティーブ・ケースがタイムワーナーの取締役を退任したようです。彼は最初、合併したAOLタイムワーナーの会長となったものの、業績不振の責任を取り、会長職は辞 任していました。その後も取締役には留まっていましたが、今回で経営との関わりはなくなるのでしょう。
タイムワーナーにAOL出身の幹部はほとんどいなくなったと言われてますし、AOLの名前も外され、最近ネット部門はすっかりお荷物扱い。IT企業とメディア企業の合併の大失敗例ですね。

それでもTBSが欲しいのだろうか、楽天。

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2005年10月29日 (土)

ネットとメディアの融合、再び

TBSとの経営統合に乗り出したものの旗色の悪い楽天。ライブドアの時と同じように、今ひとつメディアと融合する利点がぼやけているような気が。ネット上でのコンテンツ運用の難しさはアメリカでの失敗続きの例が語っているように、ただ放送局を買収して番組を流し、そこにリンクを貼ればいいというような簡単な事ではないはずです。
また、デジタル業界の変化の速度を、iPodを例に出して述べてますけど、あれは出来の良いハードとソフトがあって、それに音楽業界を取り込んでいったからあのスピードで立ち上がったもの。はたして楽天に、放送業界を乗り気にさせるだけの、魅力的な技術なり、サイトがあるのか?。それが見えない限りは世間も業界もこの買収案に疑問を持つんじゃないでしょうか。

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2005年10月22日 (土)

AOLよ何処へ行く

以前、AOLの買収の可能性について触れましたが、Microsoftの狙いについてはこちらの記事に詳しく書かれています。
GoogleとMSに加え、最近ではYahooもAOLの買収を検討しているようですが、各社の思惑は、

Microsoft:BlueRay陣営への政治取引
Google:Microsoftへの牽制
Yahoo:ライバル企業に取られるのはいやだ