忘年会
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年賀状の受付が始まりましたね。自分はまだ書いてません。
毎年、Macを使って年賀状を作成してるのですが、作成に使うソフトは宛名職人です。まあMac用の年賀状作成ソフトこれしかないのが現状ですが。今年はまだバージョンアップの案内が来ないなと思っていたら、発売日が延期になっているようです。どうやら延期は二度目で発売予定が12月28日?!。どうもUniversal Binary化に手こずっているようです。
これは年賀状には間に合いそうもないですから去年のバージョンで作成した方がよさそうです。
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CLIE TG55とiMacの同期は、MissingSyncの使用を諦めることに。しかし、PalmDesktopを使うにしてもまた問題が。
PalmDesktopのMacintosh用日本語版(4.0)はCLIEに対応していないが、Bluetooth経由であればこれまでもHotSync可能だった。さらに以前のエントリーで書いたように、一部ファイルの中身を書き換えるとクレードル経由でもHotSyncできた。が、LeopardではどうもHotSyncが動作しない。Bluetooth環境設定でCLIEは認識しているのだが、HotSyncが起動せず。英語版のPalmDesktop4.2.2を使えば可能かもしれないが、そのままでは文字化け等があるようなので日本語化作業が必要となる。
うーんどうするか、と色々検索してみたところ英語版と日本語版を混ぜて使用する、と言うやり方がこちらのサイトで説明されていた。英語版をインストールし、ファイルを取り出した後に日本語版を入れ直し、さらに接続関連の一部ファイルを英語版からコピーする方法で、これならうまく行くかも。早速試してみたところ、見事にクレードルでHotSync成功。
Palmの日本撤退から時間がたち、環境は厳しいものがあるが、色々と参考に出来る情報はまだまだ利用者から発信されている。
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なんだかんだでiMacへのデータ移行をやっているのだが、やっぱりというかCLIEのHotSyncには色々難問が。
MissingSyncの現バージョンはLeopard非対応で、移行アシスタントでもやはり移行不可。メーカーではアップデータをリリースするとアナウンスしており、一応Leopard Readyのβ版が既にダウンロード可能になっている。β版を試してみるかとインストールし、HotSyncしてみると・・・・お、うまく行きそう、と思ったのもつかの間、CLIE側で"致命的なエラー"発生。リセットするものの、CLIEのデータは半分ふっとんだようだ。おまけにEntourageとの同期もなんだか中途半端な形で終わったようで、同じイベントがいくつも登録されていたり・・・。(ただしこれはiCal側との同期の際におかしくなったのかも)
やはりPalmDesktopを使うのが無難かもしれぬ。
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Powerbook(MacOSX 10.4) からiMac (MacOSX 10.5)へのデータ移行は、移行アシスタントを使えば簡単に行える。ただ、メールやiTunesの音楽データなどは無事に移せたが、問題はアプリケーション。いくつかのアプリは移行アシスタントでは移せなかったり、移しても正常に動作しない等々ある。
その中の一つ、ノートンシステムワークス3.0は元々Mac OSX v10.3までの対応だったが、PowerbookのOSを10.3→10.4とアップグレードした関係でインストールしたままになっていた。で、今回移行アシスタントでそのまま移してしまったわけだが、当然ながら動かない。10.4ではAntiVirusやLiveUpdateなどは動いていたように見えたが、10.5ではエラーとなってしまう。アンインストールしようとしたものの、アンインストーラ自体が正常に動かないようだ。そこで、Symantecから削除ユーティリティをダウンロードしてファイルの削除を行い、なんとかアンインストール完了。
ノートンシステムワークス自体はすでに開発を中止されており、次期バージョンの予定はない。MacOS9の時代から(もっと言えばDOSのノートンユーティリティーズの頃から)だいぶお世話になっては来たが、ここでお別れのようだ。
※AntiVirusは開発継続されており、10.XはMacOSX 10.5で動作可能。さらに今後の新バージョンは10.5向けになるとSymantecのサポートページには記述あり。
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