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2007年6月 3日 (日)

CLIEをMacで

不調だったCLIE TG50とMacのHotsync、暫定的な方法ですがMissingSyncを外すことで対応しました。

CLIEとMacの接続はBluetoothならばMissingSync無しでも同期出来るのですが、ちょっと速度が遅いという難点があります。そこで、たしかPalmDesktopのファイルを一部編集することでMacでもUSB経由Hotsync出来たはずというのを思い出し、色々検索し、こちらのページなどを参考にしてみました。

方法は、"ライブラリ→Application Support→Palm HotSync→トランスポート"の中の"USB"パッケージを表示し、中にある”info.plsit”というxmlファイルを開きます。
こちらにUSB機器の製造元と製品IDを記述した部分があるので、TG50用の値を追加します。

実際の記述は以下のようにしました。

<dict>
<key>USBVendor</key>
<string>1356</string>
<key>USBProduct</key>
<string>218</string>
</dict>

TG50の製品IDはOSXのシステムプロファイラで見た値を変換して割り当てます。
これで、ファイルを保存して再起動後、CLIEのクレードルのHotSyncボタンをポチッと。
結果、見事にUSB経由でHotsyncされました。

ただし、この方法、最初に暫定的と書いたのは将来的に使えなくなることがはっきりしているからです。この場合、USB経由の同期はPalmDesktopのドライバを利用しているわけですが、Palm社はすでにMac版PalmDesktopの開発終了を宣言しているため、このドライバもいつまでも利用できるというわけではないです。今後はサードパーティ製のソフトを使うように勧めていますが、実際Mac版の代替ソフトはMissingSyncになるわけですので、PalmをMacで使うならやはりMissinngSyncを使ってくださいということですね。

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